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京都霊山護國神社

名称 京都霊山護國神社
住所 605-0861 京都府京都市東山区清閑寺霊山町1
拝観時間 9:00~17:00
拝観料金     一般 団体割引 障害者(30人以上)割引
大人  300円 250円  200円
大学生 300円 250円  200円
高校生 300円 230円  200円
中学生 200円 150円  100円
小人  200円 150円  100円
満6歳以下無料
URL

http://www.gokoku.or.jp/

幕末の動乱期に活躍した維新の志士たちを奉祀すべく、明治元年に「霊山官祭招魂社」として全国で初めて創立された。
昭和14年京都霊山護国神社と改称。境内には坂本龍馬、中岡慎太郎、桂小五郎を始めとする墓石、慰霊碑の他、従軍記念公園「昭和の杜」がある。
近接の霊山歴史館では明治維新関連の資料文献を展示公開している。

◆由緒
当神社は、幕末維新に殉じた志士と第二次世界大戦にいたる京都府出身の英霊7万3千3柱を奉祀する。幕末、各藩が東山三十六峰の中心であるここ霊山にそれぞれ殉難者を祀ったのが当神社の起源で明治元年五月、太政官布告をもって我国初の官祭招魂社とすべきことがきめられた。この布告により各藩は社殿を建設し、同年七月には盛大な祭典が挙行された。ついで明治10年には皇室より巨費が下賜せられて神域が整備され、全国招魂社のうち最も崇敬をあつめた。さらに昭和4年6月には今上陛下御即位大礼の建物を下賜せられ、現社殿を整備し、昭和14年に護国神社を改称して現在に及んでいる。

霊山神域内には、坂本龍馬・中岡慎太郎・木戸孝允・平野国臣・宮部鼎蔵(みやべていぞう)をはじめ蛤御門の変・天誅組の義挙等に加わった志士の墓三百余基があり、1356柱が合祀されてあり、この地は明治維新をしのぶ大霊域・史跡である。

京都府京都市東山区清閑寺霊山町1

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