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宇治上神社

名称 宇治上神社
住所 611-0021 京都府宇治市宇治山田59
拝観時間
拝観料金
URL

http://www.pref.kyoto.jp/isan/ujigami.html

宇治上神社は、明治維新までは、隣接する宇治神社と二社一体で、それぞれ、離宮上社(りくうかみしゃ)、離宮下社(りくうしもしゃ)と呼ばれていました。

祭神は宇治神社の祭神でもある悲運の皇子の菟道稚郎子(うじのわけいらつこ)のほか、父の応神(おうじん)天皇と兄の仁徳(にんとく)天皇を祀っています。

本殿(国宝)は、平安時代後期の、神社建築として最古のものに属する建造物で、一間社流造の内殿三棟を左右一列に並べ、後世これらに共通の覆屋をかけたものです。

また、その身舎(もや)の扉には、建立当時の絵画が遺されています。なお、境内に湧き出ている桐原水は、宇治七名水の一つとされています。

◆字治上神社の不思議
・ お守りの紋や、おみくじなど、どうしてうさぎさんなの?
皆さんがご存知の当社の地名「宇治」ですが、かっては{うさぎのみち}「菟道」と書いて「うじ」と読みました。当社の御祭神の一柱であられる『菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)』は昔の漢字の「菟道(うじ)」と書きます。
・ 世界遺産の建物、国宝の建物はどれ?
本殿と拝殿は『国宝』で、それぞれ1060年(康平3年)、1215年(建保3年)頃に建立されたと思われます。歴史資料等が無く、先の年代は「年輪年代測定法」により算出されたものです。春日社は「重要文化財」です。世界文化遺産の指定は当社個別の指定ではなく平成6年に京都の17箇所同時に「古都京都の文化遺産」として指定を受けました。当社の「世界文化遺産指定区域」は「後ろの木々の景観も含め境内地・建物すべて」です。
・ 正面の二つのお山のお砂はなんのため?
拝殿前の砂で盛られた円錐形の小さな二つの山は「清め砂」といい、当社では八朔祭(9月1日)に氏子さんたちによって奉納され、境内のお清め用の砂として1年間盛られ続けます。
お正月、お祭等大切な日に際して、境内にまき散らし、境内地を「お清め」いたします。
当社での「清め砂」は、まさに境内地「お清め」の為のお砂であり、よく、他の社で見られる、神が降りられる依代(よりしろ)を表しているのではありません。
・ 桐原水(きりはらすい)って湧き水なの?飲んでいいの?
湧き水ですが、もともと神社にお参りする為に手を清める為の「手水」として皆さんがお使いになられてますので、お飲みになられたい場合は、直接ではなく、一度沸かしてからお飲みください。
・ 大きなご神木は何年たっているの?
拝殿右脇の大きな木は「ケヤキ」です。樹齢はおおよそ330年以上たっています。
・ 本殿の右側に大きな石に小さな石がいっぱい積んであるのはなぜ?
下のおおきな石は昔、お社があった「社跡」の標です。上の小石は皆さんが各々お願い事をなさって積まれたものです。
・ せっかくのおみくじ、結んで行かなくちやダメなの?
おみくじは引く時に私の「いつの」「何を」神様に占っていただきたいのかを思い浮かべて引きます。その「いつの」が大事です。それが「来年1年の・・」なら「1年間」、「旅行中の・・」なら「旅行期間」、「今日の運勢」なら「今日中」は持っているのがよいのです。その期間が済んだら、近くの神社に結びに行きます。引いた神社に結ぱなけれぱいけない訳ではありません。
・ 最後に!当社の境内に「宇治茶」の木が1だけあリます。

京都府宇治市宇治山田59

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