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平安神宮

名称 平安神宮
住所 606-8341 京都府京都市左京区岡崎西天王町97
拝観時間 6:00~18:00(季節により異なる)

受付開始:参拝は6:00より 神苑拝観は8:30より
拝観終了:3/1-14,10月 17:30 11-2月 17:00
拝観料金 無料
但し、神苑入苑へは有料
URL

http://www.heianjingu.or.jp/

明治28年(1895)桓武天皇の平安奠都(てんと)1100年祭を記念し、桓武天皇を祭神として創建された神宮である。後に、平安京最後の天皇である孝明天皇も合祀された。
社殿は、平安京の政庁の中心であった朝堂院(ちょうどういん)の形式を、約2分の1に縮小して復元したものである。
二層の神門は応天門(おうてんもん)、中央正面一層の入母屋造(いりもやづくり)の拝殿は大極殿(だいごくでん)、拝殿左右の楼閣は、東は蒼龍楼(そうりゅうろう)、西は白虎楼(びゃっころう)と呼ばれている。
いずれも鮮やかな朱で色どられ、ありし日の平安京の姿を偲ばせるものである。また、拝殿の奥には、御神殿がある。
神殿背後の約三万平方メートルからなる神苑は、四つの池を中心に、各時代の庭園形式を幅広く取り入れた池泉廻遊式の庭園で、四季折々に美しい花が咲き乱れる。
例祭は、4月15日。また、10月22日の時代祭には、御所から当宮まで、各時代の風俗行列の巡行がある。

◆由緒
桓武天皇延暦12年平城の地より山背國に遷都 翌13年10月22日を山城國と改め新都を平安京と称せらる同15年朔始めて大極殿に出御せられてより一千有余年の久しきにわたり我國の首都として平安文化を創造し政治、経済文化の中心地として明治に至る。明治28年は延暦15年より一千百年に当たるをもって、京都市民は此の平安京祖神の聖徳を慕い神霊を奉齋する。

神社の創立を念願し朝堂院を模して大極殿その他を建造同年3月15日平安神宮の御鎮座を見たのである。孝明天皇は弘化3年皇位を継承せられ慶應2年に至る御在位21年の間国情騒然として内治外交又洵に多難なる時局に当たり深慮明敏よく宇内の進運を洞察せられ明治維新の基を開かせられたのである。

孝明天皇奉祀の議夙にあり昭和13年に至り 社殿の増改築境内整備の事業休息に進捗し同15年10月19日神霊御鎮座の儀厳修せられる茲に於いて平安神宮は平安京創始の桓武天皇と最後の孝明天皇の二柱を奉齋し京都の祖神として市民はもとより廣く国民に崇敬せられている。
例祭4月15日
最も重要な祭典にして勅使の参向あり
時代祭 10月22日
平安講社の奉賛により我國著名祭礼の一つとして廣く内外に知らる。

◆白虎楼
この楼は、東方の蒼龍楼と共に平安京朝堂院の様式を模したものである。屋根は、四方流れ・二重五棟の入母屋造、碧瓦本葺が施されている。

蒼龍・白虎の名称は「この京都が四神(蒼龍・白虎・朱雀・玄武)相応の地」とされたことに因むものである。

◆蒼龍楼
この楼は、西方の白虎楼と共に平安京朝堂院の様式を模したものである。屋根は、四方流れ・二重五棟の入母屋造、碧瓦本葺が施されている。

蒼龍・白虎の名称は「この京都が四神(蒼龍・白虎・朱雀・玄武)相応の地」とされたことに因むものである。

◆大極殿 
古代の役所の建造物のなかで最も重要な建物で、天皇が政務を執られ朝賀・即位などの重要な儀式が行われた。明治28年、平安遷都1100年記念事業として、平安時代の様式を模して建造された。

規模は往時の約二分の一で、屋根は一重、入母屋造で、碧瓦を用いた本葺である。

平安神宮の大極殿は、平安時代の栄華を偲ぶことのできる唯一の文化遺産である。

京都府京都市左京区岡崎西天王町97

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