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金札宮

名称 金札宮
住所 612-8062 京都府京都市伏見区鷹匠町8
拝観時間
拝観料金
URL

http://www.kinsatsugu.jp/

750年大きな流れ星が降る異変があり、第46代 孝謙天皇(女帝で在位749~758年)が深く憂慮された時に伏見久米の里に白菊を植え賞でている翁がおり
「この地に日照りが続き、稲が枯れるような時、私が愛でた白菊の露の一雫より清水が湧き出す」
吾は、太玉命で天下の豊秋を喜ぶ。
「人々が一度この白菊の露の一雫より、福運が着き、家運は長く隆盛で、子孫繁栄し、火災のわざわいから除かれるであろう」との事をお聞きになった天皇は、事のほか喜ばれ、天皇みずから筆をとられ社殿造営の指示をだされた。

社殿建築中に、「永く伏見に住み国土を守らん」と書かれた金の札が降り人々が集まって来るうちに、
空から声がし「我こそは天照大神より遣わされた天太玉命なり、我を拝まんとすれば、なお瑞垣(みずがき)を作るべし」
と聞こえたとの話です。

伏見の金札宮(きんさつぐう)は、伏見で最も古い神社のひとつといわれ、旧久米(くめ)村の産土神として崇敬されてきた。
観阿弥作の謡曲「金札」の題材になっている。


京都府京都市伏見区鷹匠町8

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