乙女神社 丹後半島 京都 天橋立・舞鶴・宮津・丹後 - 京丹後市峰山町の磯砂(いさなご)山の麓の、天女の娘を祀ったとされる乙女神社 磯砂山(661m)は日本最古の羽衣伝説の発祥地とされています。 天女が水浴びをしたという「女池」が中腹にあり、モニュメントのある頂上からは大江山や天橋立まで見渡せます。 ふもとにある乙女神社にお参りすると美しい娘を授かるといわれています。
松尾寺 京都 天橋立・舞鶴・宮津・丹後 舞鶴 - 松尾寺(まつのおでら)は、京都府舞鶴市にある真言宗醍醐派の寺院。西国三十三所第29番札所。 舞鶴市と福井県大飯郡高浜町との境にある青葉山の山腹に位置する。 毎年5月8日に行われる仏舞は有名。本尊は馬頭観世音菩薩坐像。 寺伝によれば、中国から渡来した威光上人が慶雲5年(708年)ここに草庵を結び馬頭観音像を安置したのが創始とされている。
金刀比羅神社 丹後半島 京都 天橋立・舞鶴・宮津・丹後 - 旧峰山藩主 京極家に由緒のある、丹後 峰山の こんぴらさん 文化8年(1811)、峰山藩主京極高備公によって、讃岐金毘羅宮より御分霊をお迎えして創祀されました。 丹後一円から信仰を集め、紅葉の名所としても有名。 社殿群や壮大な境内、珍しい狛猫は、ちりめんで栄えた丹後の象徴です。
元伊勢籠神社 京都 天橋立・宮津 天橋立・舞鶴・宮津・丹後 - 元伊勢の一社であり「元伊勢根本宮」「内宮元宮」「籠守大権現」「籠宮大明神」ともいう。現在まで海部氏が神職を担当。 伊勢神宮のふるさとであり、天橋立創造の神話を伝える丹後一宮です。